2006年09月20日

ジャンパ外すのうまくなった

サブPC、医療ミスで逝く
享年5歳半

素体はVAIO PCV-RX51
電源を分解掃除しおえてスイッチ入れた瞬間にいい音とともに電源のどこかがショートしたので電源だけ交換済み
メモリ追加したりOSやレイアウトは変更してあるけど構成的にはTVキャプチャや前面端子、CD-R/RWドライブを1つ外しただけの無改造さん
うちのPCの中では唯一のPentiumIIIマシンなので愛称はP3くん(ひねりなし)
IMG_0239.jpgIMG_0240.jpg
愛されてるっしょ?テープで止めてるのは俺がO型だから
正面見ると笑える
CDドライブが左に寄ってるのは右側にマザーが入ってるからなんだけどそれがまた味あるw
普通はここぶんぞう趣味の部屋さん)の2番みたいになってる
いやね、CPUをファンレスにするために背の高いヒートシンクつけると電源がつけられなくなるんだけど上部のCD-R/RWドライブとDVDドライブとったらちょうどそこのスペースにATX電源が入るんですよ
でさすがに光学無しは不安だったんで下の前面パネルのとこに穴あけてCDドライブ通したんですね(O型だかry)

こういうアホみたいな努力でケースファン以外にファンが付いてない静穏機に仕上がったためそっち関係の用途で未だに現役で第一線でがんばってた彼だがHardwereMonitorでCPUファンと電源ファンの回転数が取得できないらしく毎回起動時にF1を押す必要があった
毎回ってのは意外とだるいんですよ

「もしかしてマザーのBIOSをアップデートすれば解決するんじゃね?」
とか今更ながら思いついちゃった訳です
マザーの名前を調べるとCUSL-LV
どうもASUSのOEM向けのマザーらしくASUS本家にはBIOSが置いてない
まぁこういうのはだいたいベースになる市販マザーがあるわけですよ(思い込み)
それを調べて適当に載せてやれば無問題♪ きんもーっ☆

ちょいちょいと情報をつまんでいくとCUSL-LV≒CUSL2-Cと書いてるとこを発見
CUSL2-CのBIOSをASUS本家から落としてきてなんの疑いも無くアップデート

Successfully!
楽勝だね!

…ピーピピピとか言ったっきり何も起こりませんが?
まあ落ち着け、ブザー音でだいたいエラーの内容は分かるんですよ
今回はピーピピピだから…えっとなになに?「VGAが抜けていないか確認してください」
…オンボードなんすけど

とりあえずGeforce2MXを取り出してきて挿してみる
こんどはピピ
しかも鳴った後にしゅぅぅんってPowerLEDが消える
ピピはメモリっすか?がっちり刺さってるしmemテストはほんのさっきまで走破してましたよ?
この段階ではまだ強気だった俺
「失敗したらCMOSクリアだろ?知ってるぜ?」
…クリアしようにもCMOSが見つからなかったんでとりあえず電池抜いて時計見て30分放置
そしてここで時間が空いたことによってようやく「てかホントにこれCUSL2-Cなん?」という疑問に気付く

(左:CUSL2-C 右:CUSL-LV)
cusl2c.jpg asus-culs-lv.jpg

ちょww別人wwwww
背面とかチップとか明らかに違う
こんな子知らないお(^ω^;)おっお
やっべ 他人のゴースト上書きしちまった
すごい殺し方しちまった
そりゃVGAオンボードじゃないこいつのBIOSいれればピーピピピとか言いますよ(知らんけど)
メモリスロットの数違うしピピ言われるってことは中でslot1の位置がずれてるのかもしれん(まったく知らんけど)

何回CMOSクリアしてもノロノロと5Mくらいずつ這いずるようにmemテスト終えたところで止まってFD読み込むとこまでいけない

詰んだ\(^o^)/

教訓:ネットで仕入れた情報は再度自分で確かめろ
教訓2:SONY製買うな(逆恨み)

もうちょい死体つついてダメならマザー用意せにゃダメだ
いまさら370のマザーなんて売ってるのかな
中古屋めぐり?ギザだるす
まだ毎回起動時にF1押してるほうがマシだって
ダギイルス
posted by nerisabi at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 / 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24075239
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。