2005年09月16日

ITmediaでe-Sports

開花に向かうe-Sports―大手スポンサーもつく人気イベントに成長(ITmedia)

どうせならスポーツ関連メーカーのKappaがNoAのスポンサーになったことにも触れて欲しかった
前半はFPSのことを書いてあるのに後半はコンシューマーのことが書いてあってちぐはぐな印象を受ける
ていうかタイトルがちょっとマズイ
どうもPCのFPS(とRTS)中心にモノを考え出すとコンシューマーゲームでは
どんなに競技性が高くてもe-Sportsとは区別したくなってくる
インターネットの必要性やハード、コミュニティの話にまで広がるとモウバラバラになっちゃう
それに俺はやったことないゲームの観戦でもアプローチの仕方しだいでは観戦者を楽しませることは可能だと思う
code-Realityのムービーを見て楽しくないと感じる人はいないんじゃないだろうか
本題には関係ないけどCSの説明も微妙
別に彼らはfrag数を競っているわけじゃないし後半では「チームワークが大切だ」というインタビューを載せてたりしてごちゃごちゃしてる
暴力表現がハードルとされているが(システム変更は最終的にaim勝負になるFPSにとっては影響が少ない)ハードルが日本ではもう一個増える
ゲーム脳の否定だ(笑うところ)
こんな恥ずかしい考えがお母さんたちに支持されてる国は日本だけだそうでなんとも恥ずかしい話だ

このカテゴリではほんとはプレイのことも書きたいんだけど最近クラン活動サボりまくってるので書くこと無い(^ω^;)
残念ながらe-Sportsの定義を俺はよく理解していないためs-Sportsに含まれるか含まれないかの判断は俺の主観によるものであることをあらかじめ断っておく
他人を簡単に信じちゃダメだ
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posted by nerisabi at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム / e-Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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